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真野第1保育園・地域子育て支援センターまのワンピース
鬼は外!福は内!【真野第1保育園】
今日はみんながドキドキ・ワクワクしながら待っていた節分の日。中には鬼さんに手紙を書くほど心待ちにしているお友だちもいました。
「節分ってどんな日?」と子どもたちに問いかけると「まめまきするひ」「おにがきてやつけるひ」と答えてくれました。そこでまずは節分の由来や、どんな日なのか節分のパネルシアターを見ました。節分は悪い鬼をやつけるだけでなく、自分の中にいる「怒りんぼ鬼」「泣きむし鬼」「知らんぷり鬼」「やだやだ鬼」などを豆をまいて追い出すという意味があることを知ると、自分の中にはどんな鬼がいるのかを考えていました。


最後には鬼の嫌いな魚クイズをしました。「マグロ」と「イワシ」の2択にするとどっちだったかな~?と迷うお友だちもいましたが、鬼はイワシの頭にトゲトゲのヒイラギの葉っぱがついた「柊鰯(ひいらぎいわし)」が嫌いだと知ることができました。
パネルシアターが終わり、みんなで「豆まき」の歌を歌うと扉の向こうから太鼓の音が…。ドキドキしていると青鬼がやって来て、元気いっぱい豆まきが始まりました。しばらくすると青鬼がいじめられていることを聞きつけた赤鬼が登場!鬼の迫力に涙が出るお友だちもいましたが、みんなで力を合わせて「おにはそと、ふくはうち!」の掛け声で豆まきをしていました。






沢山豆まきをした後に赤鬼さんから何やらお話が…。実は赤鬼さん、みんなが青鬼さんに豆を投げているのが悲しかったみたい。青鬼さんを守るために怒っていたことを教えてくれました。赤鬼さんから「青鬼さんをいじめないことと、お友だちや先生、おうちの人にも意地悪しないことを約束してくれる?」と聞かれると「いいよー!」「お約束できる!」と大きな声で答えてくれた子どもたちでした。最後は鬼さんに「ごめんね」と「ありがとう」を伝えて仲直りすることができました。



鬼さんが帰るとまたまた、扉の向こうから音が聞こえてきます。今度は鬼!ではなく…福の神が遊びに来てくれました。せっかくなので、福の神に、みんなの「鬼は外、福は内」の声が聞こえたのかや、どうして保育園に来てくれたのかをインタビューしてみました。すると、保育園のお友だちみんなに嬉しいことや楽しいことがこれから沢山あるように福を届けに来てくれたことを教えてくれました。


最後はみんなで福の神さんと記念写真を撮り、笑顔になれた豆まき会でした。






これからみんなに沢山の福が訪れますように!