老人福祉事業







 社会福祉法人勇樹会が運営する主軸となる取り組みは『自立支援介護』です。これはお客様一人ひとりがお元気に自分らしく、幸せに過ごすことができるよう、科学的根拠に基づいて専門性をもったケアを実践することを意味します。4つの基本ケア(水分摂取・運動・常食摂取・自然排便)を徹底して行い、認知症周辺症状の改善も図っていくことを指します。これらのケアを行うことで、覚醒水準が上がり、認知機能の改善が図られ、認知症周辺症状の消失や夜間の良眠ができるようになり、人間らしく、そして自分らしい生活が入所施設においても可能となります。(尊厳の保持)
そのためには施設長・生活相談員・介護支援専門員・看護師・管理栄養士・セラピスト(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・柔道整復師等)・介護職員・業務補助等の全職種で連携を図り、多方面からアプローチを行うことを大切にしています。
 また、『地域貢献』の視点を持ち、地域住民とともに健康と福祉増進のため、開かれた施設づくりを行います。

特別養護老人ホーム

特別養護老人ホームとは?

在宅での生活が困難になった要介護3以上(特例の要介護1・2)の高齢者が入居でき、原則として終身に渡って介護が受けられる施設です。
勇樹会の特別養護老人ホームとは、お客様が幸せで生きがいを見つけられるような生活が送れるよう、生活の質・ADLを維持ではなく、段階的にアップできるようケアしていきます。
「自立支援介護(科学的介護)」の実践により、認知症の周辺症状の改善・歩行の回復・常食化・自然排便の確立(下剤の中止)等を目指してケアします。

通所介護「介護予防」施設
(デイサービスセンター)

デイサービスとは?

要介護認定を受けた方が、自宅生活を続けていけるように、身体機能の維持・向上を目指し、機能訓練をしたり、他者との交流を通して社会的孤立感の解消や認知症予防を図るところです。

短期入所生活介護施設
(ショートステイ)

ショートステイとは?

ショートステイとは、短期的に施設に入所し介護・支援が受けられるサービスです。一時的に在宅介護が難しくなった場合の強い味方です。

居宅介護支援

居宅介護支援とは?

要介護(1~5)の認定を受けた方が最適な介護サービスを受けることができるようサポートをしてくれる専門家、ケアマネジャーが所属する場所です。