🤸‍♀️リハビリ通信🤸‍♀️手指を使ったレク紹介😊【デイサービスセンターYOUなかの】

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🤸‍♀️リハビリ通信🤸‍♀️手指を使ったレク紹介😊【デイサービスセンターYOUなかの】

こんにちは😊

今回のリハビリ通信では、デイサービスセンターYOUなかので大人気である「手指」を使ったリハビリ・レクリエーションの効果についてご紹介していきたいと思います✨✨

今回は2月のカレンダー作りを行いました🥰

デイサービスセンターYOUなかのでは、毎月カレンダー作りを実施し、

自宅で使用していただいております✨
一見すると普通の工作のようですが、実は身体や脳にとって良い刺激がたくさん詰まった“リハビリ要素の強い活動”です😊
この記事では、カレンダー作りがどのように身体へ良い影響を与えるのかを、専門的な視点からわかりやすく紹介していきたいと思います😊

✋ 手指の巧緻性(こうちせい)が自然に鍛えられる
カレンダー作りには、切る・貼る・書く・めくるなどの細かい動作が多く含まれます。
これらの動作は、手指の筋力や器用さを保つためにとても効果的です。

  • ハサミを使う → 指先の分離運動
  • のり付け → 親指と人差し指のつまみ動作
  • 数字を書く → 手首の安定性と微細運動
    指先を使うことは脳の活性化にもつながり、認知症予防の観点からも注目されています。

👀 目と手の協調運動のトレーニング
カレンダーの枠に合わせて貼る、数字の位置を整える、色を選ぶなど、
「見て → 判断して → 手を動かす」という一連の流れが自然に行われます。
この“視覚と運動の連携”は、転倒予防や日常生活動作の維持にも役立つ大切な能力となります🤸‍♀️

🧠 認知機能への刺激が豊富
カレンダー作りは、単なる作業ではなく認知機能を幅広く使います。

  • ①日付・曜日・季節を思い出す
  • ②デザインを考える
  • ③完成までの段取りを組み立てる
    これらは前頭前野を中心に脳をしっかり使う活動で、
    「楽しみながら認知トレーニング」ができるのが魅力です🥰

💪 上肢の運動にもなる
机上の活動でも、肩・肘・手首をしっかり使います。
特に、道具を持ち替える動作や、紙を広げる・めくる動作は、
リハビリとしても十分な運動量になります。
長時間の運動が難しい方でも、無理なく取り組めるのが大きなメリットです。

😊 心の安定と自己肯定感の向上
カレンダー作りは“作品が形として残る”活動です。
完成した時の達成感は大きく、気持ちの安定にもつながります。
さらに、自分の作品を他のお客様や家族に見せることで、
コミュニケーションのきっかけにもなり、社会参加の促進にもつながりやすいです😊

🌸 季節感の維持と生活リズムのサポート
カレンダーには季節のイラストや行事が入ることが多く、
自然と季節を感じることができます。
また、日付を意識することで生活リズムが整いやすく、
「今日は何日だっけ」という不安の軽減にも役立ちます🥰

作成したカレンダーはお客様一人一人の個性があり、大勢で見せ合うと笑顔や会話が弾みます🥰🥰🥰

デイサービスセンターYOUなかのでは、

カレンダー作成以外にも、

お菓子作り🍪、豚汁作り🍲、季節に応じた工作作り等様々なイベントを計画しています✨✨✨

是非、皆様のご参加をお待ちしています😊😊😊