冬に気を付けたい「暖房器具の事故防止」…在宅介護支援センターかめだなかの

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冬に気を付けたい「暖房器具の事故防止」…在宅介護支援センターかめだなかの

寒い時期に欠かせない暖房器具ですが、使い方によっては思わぬ事故につながることがあります。特に高齢の方は、少しの不注意が大きなけがになることもあるため注意が必要です。

ストーブやファンヒーターのまわりには、洗濯物やカーテンなど燃えやすい物を置かないようにしましょう。電気毛布やこたつは、長時間同じ姿勢で使うことで低温やけどを起こすことがあります。時々体を動かしたり、温度設定を見直すことが大切です。

また、石油ストーブなどを使う場合は、必ず換気を行い、一酸化炭素中毒に注意しましょう。「少し気分が悪い」「頭が重い」と感じたら、早めに窓を開けてください。

就寝時や外出時は、暖房器具の消し忘れがないか確認する習慣をつけましょう。安全に暖房を使い、寒い季節も安心して過ごせるよう心がけたいですね。

在宅介護支援センターかめだなかの

電話番号:025-382-8600