2026年が元気にスタートしました【コスモスひろせこども園】

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コスモスひろせこども園

2026年が元気にスタートしました【コスモスひろせこども園】

 

 お正月休みも終わり、コスモスひろせこども園の2026年が賑やかにスタートしました。最初はお正月遊びの紹介です。ひかり組(0歳児)は、風船羽子板をしました。風船の不思議な感触を感じながら、飛ばしたり追いかけたりしました。にじ組(2歳児)はコマ回しが人気で、保育士が回す様子をじっと見たり、自分達でも指先を上手に使いながら「くるくる回ったよ」と喜ぶ姿が見られました。ほし組(3歳児)は、かるた・けん玉・ヨーヨーで遊びました。遊びに夢中になるうちに、真剣な表情になる子ども達。「難しい~」と言いながらも何度も挑戦していました。また、にじ組(2歳児)とつき組(4歳児)は、自分達でオリジナルの凧を作り元気いっぱいに走り回る子ども達でした。

 つき組は食育活動で、かるた遊びを通して日本の伝統食に触れました。「ひな祭りに食べるのは何だったかな?」など、かるたの絵柄に興味を持ちながら遊びました。かるたが始まると、みんな真剣な顔で積極的に取り組む姿がありました。今後も楽しみながら伝統食に触れる機会を作っていきたいと思います。

 そら組は保育参観で「お風呂屋さん」のごっこ遊びをしました。お家の人と一緒にお風呂に入ったりアイスを食べたりと楽しい時間を過ごしました。参観後は、ひかり組と一緒に余韻遊びをしました。スズランテープのポンポンの温泉に潜ったり、シャワーを浴びながらシャンプーをしたり、鏡の前でお化粧をしたりとごっこ遊びを楽しんでいました。お風呂上りには、ジュースやアイスクリームなどのコーナーが人気のようでした☆

 たいよう組は、書初めに挑戦しました。墨汁の独特な匂いや黒々とした墨の色を目や鼻で感じながら、自分で選んだ文字を書きました。墨汁と筆を使っての本格的な書初めに、子ども達の顔も真剣そのものです。「緊張する~」「上手にできるかな」と言いながら初めての書初めを体験しました。出来上がった作品を見てみんな満足そうな表情でした。お正月をきっかけに、日本特有の文化に親しむことができました。

 今年度も残り2ヶ月となりました。友達や保育士と楽しく過ごしながら、この一年の成長をみんなで喜び合い、自信に繋げていきたいと思います。