🤸‍♂️リハビリ通信🤸‍♂️✨冬の安全な過ごし方について✨【デイサービスセンターYOUなかの】

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🤸‍♂️リハビリ通信🤸‍♂️✨冬の安全な過ごし方について✨【デイサービスセンターYOUなかの】

こんにちは。今日はクリスマスイヴですね🎄⛄🎅

これからクリスマス、大晦日、お正月とイベントが多く楽しみにしているかたが多いと思います🎉

ただ、ここで気を付けたいこととしては、転倒による怪我や感染症等による体調不良です😓

健康で過ごすことが一番大事ですので、今回は、、、

「冬の安全な過ごし方」についてご紹介したいと思います。

冬は寒さや雪、氷などの影響で、特にご高齢なかたにとってリスクが増す季節です。転倒や風邪、心身の健康問題など、さまざまな注意が必要です。安全で快適な冬を過ごすために、具体的な対策とアドバイスをご紹介します。


1. 転倒防止のためにできること

冬の外出は転倒の危険がつきものですが、ちょっとした工夫でリスクを減らすことができます。特にご高齢なかたは骨密度が低下していることもあり、転倒による骨折は深刻な問題になります。

具体的アドバイス

  • 滑り止め付きの靴を履く: 冬用の靴には、防滑素材が使われたものが多いです。滑りやすい道を歩くときは、足元をしっかり確認して、雪や氷に強い靴を選びましょう。また、外出時には、滑り止め付きのスパイクやシューズカバーもおすすめです。
  • 杖や歩行器を使用する: 歩行に不安がある場合は、杖や歩行器を使うと安定して歩けます。特に氷や雪道では、これらを活用することで転倒リスクが大きく減ります。
  • 家の中でも注意: 室内でも注意が必要です。床に物を置かず、カーペットやラグがずれないようにしましょう。夜間は廊下やトイレに明かりをつけて、暗い場所を避けるようにしましょう。

2. 寒さ対策をしっかりと

ご高齢なかたは体温調整が難しくなることがあり、寒さが体に与える影響が大きくなります。寒さによって免疫力が低下し、風邪やインフルエンザにかかりやすくなります。

具体的アドバイス

  • 重ね着で温かさをキープ: 寒いときは、厚着をするよりも、薄手の服を重ねて着る方が効果的です。特に首元、手首、足元を温かく保つと、体全体の温度が保たれやすくなります。インナーとして、保温性の高い素材(例えば、ヒートテックなど)を選ぶと良いでしょう。
  • こまめに温かい飲み物を摂る: 温かい飲み物は、体を内側から温めるため、こまめにお茶やスープを摂るようにしましょう。カフェインの多い飲み物は避け、ノンカフェインのお茶(例えば、生姜湯やハーブティー)がおすすめです。
  • 暖房の使い方に気をつける: 室温を15〜18℃に保ち、湿度を50〜60%に保つことが理想です。乾燥しすぎると喉や肌が乾燥し、風邪を引きやすくなります。加湿器を使うか、濡れタオルを掛けて湿度を保ちましょう。

3. 栄養バランスを意識した食事

寒さに対抗するためにはエネルギーをしっかり摂ることが大切ですが、栄養バランスも重要です。特にご高齢なかたは食欲が減ることがあり、栄養不足が健康に悪影響を及ぼします。

具体的アドバイス

  • 温かいスープや鍋料理を取り入れる: スープやおでん、鍋料理は体を温めるだけでなく、野菜やタンパク質もバランスよく摂れます。野菜、豆腐、魚、鶏肉などを使ったメニューがおすすめです。
  • ビタミンDを意識的に摂取: 冬は日照時間が少なくなり、ビタミンDが不足しがちです。ビタミンDは骨の健康を保つために重要な栄養素です。サーモン、マグロ、卵、キノコ類を食事に取り入れましょう。
  • 水分補給を忘れずに: 冬は気温が低くても、乾燥しているため水分が失われます。温かいお茶やスープをこまめに飲むよう心がけ、脱水症状を予防しましょう。

4. インフルエンザと風邪の予防

冬は風邪やインフルエンザが流行する時期です。ご高齢なかたはこれらの病気にかかると重症化しやすいため、予防は必須です。

具体的アドバイス

  • 予防接種を受ける: インフルエンザの予防接種を受けることが最も効果的な予防策です。医師に相談して、今年のインフルエンザワクチンを接種しましょう。
  • こまめな手洗いとうがい: 外出後や食事前に、手洗いとうがいを徹底することで、ウイルスの感染を防ぎます。また、外出時にはマスクを着用し、人混みを避けることも重要です。
  • 十分な睡眠と栄養を摂る: 免疫力を高めるために、十分な睡眠と栄養が必要です。忙しくても、毎晩の睡眠時間は確保しましょう。

5. 心身の健康維持

寒さや長時間の室内で過ごすことは、心身に負担をかけることがあります。運動不足や孤独感が影響を与えないように気をつけましょう。

具体的アドバイス

  • 軽い運動を日常に取り入れる: 寒いときでも、室内でできるストレッチや軽いウォーキングを心がけましょう。体を動かすことで血行が良くなり、体温が上がります。YouTubeなどで簡単にできる体操を見つけて、毎日少しずつ実践するのがポイントです。
  • 家族や友人とのコミュニケーション: 孤独感が心身に悪影響を与えることがあります。電話やビデオ通話で家族や友人と定期的に連絡を取り合うようにしましょう。また、近所の人と散歩をするのも良い方法です。

まとめ

冬は寒さや雪、氷による危険が増す季節ですが、ちょっとした工夫と具体的な対策で、高齢者でも安全で健康的に過ごすことができます。転倒や風邪の予防、寒さ対策をしっかり行い、心身ともに元気な冬を過ごしましょう。家族や周りの人とも協力して、快適な冬をサポートし合うことが大切です😊