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コスモス錦こども園
楽しいことがいっぱいの2月でした【コスモス錦こども園】
立春を迎えて、暦の上では春となりました。今月は様々な行事があり賑やかな1ヶ月となりました。
2月3日は、子どもたちが毎年楽しみにしている豆まき会がありました。各クラスが作った鬼のお面や作品を紹介し合ったり、節分についてのクイズなどを楽しんだりしました。

そしていよいよ、豆まきです!

鬼の登場は、やはり緊張感が漂います…


最後に金色の豆をみんなで投げて、「鬼は外!!」

「参りました!一年間元気に過ごしてね」

給食は、可愛らしい顔とツノが印象的な『鬼ハンバーグ』。おやつは食パンにジャムを塗って巻いた『恵方ロール』と、給食室特製の工夫を凝らした行事ならではのメニューを味わいました。
「仙台市子どもの創造性を育むアウトリーチ事業」で、トレシスの皆さんによる『いろいろアンサンブルコンサート』が行われました。ピアノ・フルート・バイオリンの楽器のそれぞれの特徴や音色、面白さなどを分かりやすく教えてもらい、子ども達も興味津々でした。



バイオリンの弓は、馬の尻尾で作られていると知り、子ども達も驚いていました。


冬の寒さが一段と厳しい日には、季節の製作も楽しみました。
にじ組は季節の果物、デコポンを絵の具や色画用紙で表現しました。

本物のデコポンの香りの爽やかさにびっくり!

ハサミの使い方も上手になってきましたね。
3・4・5歳児がクラスの垣根を越えて一緒に遊ぶ『なかよし交流会』は今年度の最終回を迎えました。
11月から計4回に渡って、同じグループの友達と一緒に遊んできた子ども達。今回は、友達と話し合ったり協力したりしながら廃材で作った、ロボットの完成作業とお披露目会が行われました。

ロボットの首はどうやって付けようかな?

みんなで色を塗ってみよう!

工夫したところを振り返りながら、発表の準備です。

「ポイントは帽子と足を付けたところです!」
どのグループの作品も力作でした。交流会を通してより一層仲が深まったようです。
短いながらも色々なことが盛りだくさんだった2月も終わり、今年度も残すところあと1ヶ月です。
感染症に気を付けながら、充実したまとめの時期を過ごせるようにしていきたいと思います。