豆まき会👹🫘「なかの乳児保育園」

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なかの乳児保育園

豆まき会👹🫘「なかの乳児保育園」

豆まき会がありました!

今日の豆まき会に向けて、鬼の帽子を作ったり、豆を入れる箱を作って準備ばっちり!の子どもたち😊

まず前半チームのもも組さん・ちゅうりっぷ組さん子どもたちと一緒に節分のお話しをしました。

怒りんぼうの鬼や、えんえん泣いている鬼、「僕が一番!」・「私が一番!」と威張りんぼうな鬼など、いろいろな鬼がいることを伝えると、子どもたちは興味津々で聞いてくれました。 その後、保育士が鬼を退治する見本を見せると、子どもたちも楽しそうに真似をしながら、元気いっぱい練習をしてくれました。

豆を投げる練習が終わったあと、「あれ?足音が聞こえるね。ちょっと耳をすましてみようか」と声をかけると、どこからか「ドンドン,,,」という音が聞こえてきて、ついに本物の鬼が登場しました! 突然の出来事にびっくりして泣いてしまう子もいましたが、勇気を出してかっこよく豆を投げる子や、少し離れたところから挑戦してみる子の姿も見られました。また、「頑張ってみる!」と自分なりに鬼に向き合おうとする子どもたち一人ひとりの成長を感じられる、心あたたまる場面となりました。

お次は後半チームたんぽぽ組さんになります。

たんぽぽ組さんの子たちは、保育士のお話しを一生懸命聞きながら「鬼はどこから来るの?」「優しい鬼なの?」と小さい声でつぶやく子どもたち。ドキドキとワクワクが入り混じって、ちょっぴり緊張しながらもソワソワ、、、。😐でも、保育士のお話しを聞いているうちに、少しずつ表情がやわらいでいきました。みんなで一緒なら大丈夫。そんな空気に包まれながら、楽しい豆まき会が始まりました。

お話しが終わって子どもたちに豆を配ってるときに~ちょっとソワソワ・キョロキョロとしはじめました。子どもたちが視線を向けた先はなんと!

あれ?実はオニゾンの箱を見つけた保育士がいたのです。その箱には呪いのパンツでもあり、保育士がそっと取り出すと、子どもたちはびっくり😦「え、これ履くの?」と興味津々な子もいれば、「なんだかこわいから、履いちゃダメだよ~」と心配する子もいました。保育士はにこにこしながらパンツを取り出して、うっかり呪いのパンツを履いてしまったのです,,,。😮 すると突然、保育士の声が低くなって、「ムムム…がおー!!」とちょっとした大げさなポーズをとりました。 子どもたちはそんな姿にびっくり!保育士はゆっくり歩きながら、子どもたちと戦う準備をするのでした。子どもたちも、逃げ場を探したり、豆を持って鬼をやっつけようと意気込んでいます!

近づいてきた鬼役の保育士は、泣いている子どもに気づくと、そっと抱っこをしました。その様子を見て、まわりの子どもたちは少しドキッとしました。でも、子どもたちは勇気を出して「大丈夫だよ!」「みんなで助けよう!」とかっこいい顔になって、豆を手に取り、「えい!」と元気よく投げます。

豆を投げられて、鬼役の保育士はだんだん元気がなくなり、「うう~」とそっと床に倒れていきました。もう怖い様子はなく、力もすっかり抜けています。それを見た子どもたちは、「いまのうちだよ!」「呪いのパンツを脱がせてあげよう!」と声をかけ合いました。

みんなで一生懸命、「よいしょ・よいしょ」  そしたら呪いのパンツが脱げたのです。

呪いのパンツがするりと外れると、保育士はいつもの優しい姿に戻りました。それを見た子どもたちは大喜びで、ホールは、ぱっと明るい空気に包まれました。もう大丈夫だね、とみんなでほっとひと安心。😊呪いのパンツは、また何か起きないように、そっと箱にしまって大切に保管して置くことにしました。