心の中には何の鬼がいる?「豆まき会」  〜YOU鐘木こども園〜

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心の中には何の鬼がいる?「豆まき会」  〜YOU鐘木こども園〜

節分は日本の伝統的な季節の節目を祝う大切な行事ですね。

YOU鐘木こども園では、節分に向けて1月から自分の心の中にいる鬼と向き合う時間を設けました。

初めは赤い鬼、ピンク鬼と言っていた子も、

節分の前には「めんどくさがり鬼」「泣き虫鬼」「おこりんぼう鬼」「ちょっと食べすぎ鬼」を退治するぞ!!と

自分のことを客観視し、自分の弱いところや変えたいところを担任や友達と話すようになりました。

今年は年中長組が制作した鬼を使って豆まきをしました。

様々な鬼が現れステージ上が鬼が島のように!!!

さあ、準備OK!!

学年に分かれて「おにはそと~」と豆まきをしました。

まずは年長組が自分たちが作った鬼に向かって「おにはそと~」

めばえ組は自分で作った鬼のお面をつけたり豆入れを持ったりして

「おにはそと~」

圧倒されていた子もいれば、果敢に向かっていく子もいました。

あかり組は細い画用紙をはさみで切った模様がとってもすてき!!

お手製のお面をつけて「おにはそと~」

ひかり組は鬼の形の紙にクレヨンで顔を書き、好きな色の絵の具で色付けした鬼にむかって「おにはそと~」

そら組はお面を作りたいという子どもたちの声を受け、変身できる鬼のお面をつけ、大きな声で「おにはそと~」

そして全学年が鬼を倒した後には・・・

☆☆福の神が登場☆☆

今年は怖い鬼を退治するのではなく、「心の中の鬼」を退治した節分となりました。

節分が終わると暦上は立春ですね。

みなさんにたくさんの福が訪れ、これからも穏やかに過ごせますように~。