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コスモス錦こども園分園
2026年がスタートしました!【コスモス錦こども園分園】
本格的な寒さが新しい1年の始まりを感じさせる今日この頃です。
子ども達は元気いっぱいに登園し、たくさん体を動かしながら日々を過ごしています。
友達や保育教諭との関わりも広がり、保育室内は子ども達の楽しげな声でいっぱいです。集まりの中では保育教諭の動きを真似しながら手遊びをしたり、絵本を見たりして毎日楽しく過ごしています。

【お正月遊び】
ひかり組(0歳児)では、こま遊びや積み木をかるたに見立てて遊びました。保育教諭が回すこまにとても興味を持ち、夢中で見ていました。まだ自分で回すのは難しかったですが、回す動きを真似してやってみようとする姿がありました。


かるた遊びでは、言葉の理解も進み「ネコはどれ?」と聞いてみると指を差して「これ!」と知らせてくれる姿もあり、とても成長を感じました。

そら組では、羽子板を使ってダイナミックに風船を打ち返す遊びを楽しみました。羽子板を使ってうまく風船を打ち返したりと夢中で遊んでいた子ども達です。体もぽかぽか温まって寒い時期にはぴったりです。
【雪遊び】
雪が降った日には前庭に積もった雪を使って感触遊びを楽しみました。雪の冷たさを知っている子ども達は手でちょんちょんと少し様子を伺いながら恐る恐る触っていました。


ひかり組(0歳児)ではおままごとの食器を使って遊びました。雪を移し替えたり、手でつかんでみたりと楽しんで遊ぶ様子がみられました。

そら組(1歳児)では雪のかたまりを手で割って細かくしてみたり、雪を集めて丸めてみたりと、手を使って感触を味わいながら遊んでいました。
【節分に向けての製作】
2月の豆まき会に向けて鬼の製作も行いました。
鬼の帽子は、目や口等のパーツや毛糸の髪を貼り付けて作りました。目や口の位置を理解して貼ったり、完成した作品を見て喜ぶ様子が見られました。
当日は製作したものを身に付けて豆まきを楽しみたいと思います。


今年も残り僅かとなりましたが、冬の寒さに負けず元気いっぱい、そして、まだまだ楽しい行事が待っているので子ども達とたくさんの思い出を作りながら過ごしていきたいと思います。