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真野第1保育園・地域子育て支援センターまのワンピース
暑い日の氷遊びは楽しいね!【真野第1保育園 ひまわり組】
暑い日が続いていますが、風が吹く日には短い時間、園庭へ出て遊びました。久しぶりの外遊びに大喜びで急いで水筒を持っていました。園庭へ出ると虫取りがブームのひまわり組さんは「あそこにバッタいた!」「トンボ早すぎて捕まえられない!」と声が響き合い、水分補給をよく取りながら楽しんでいました。
外遊びを終えた後、いい汗をかいていた子どもたち。室内で氷を使って涼もうと思い、タライやバケツ、氷を用意すると…「つめたーい!」「こおりのプールができるんじゃない?」とワクワクする子どもたち。


「まずはタライに水を用意しなきゃ」とバケツを手に持ちました。「ぼくもやりたい!」「じゃあじゅんばんでしようよ」と子どもたち同士でやりとりする姿があり、日頃から『どうしたらいいのな?』と自分でよく考えて遊んだり過ごしたりする姿が浮かんできますね。


準備OK!さあ水をいれたタライに氷を入れます!!


まずはしゃがんで「つめたい」「手が気持ちいい」と氷を触っていました。徐々に手のひら以外に氷を当てたり、氷の大きさを比べたり、氷が小さくなる様子に面白さを感じたり…様々な発見や感触を楽しんでいました。






さらに遊び方が大胆になる子どもたち!「足もいれてもいい?」とつぶやく子どもに「いいよ」と返事すると一斉にタライへ入ろうとしていました。しかしみんなで入るとぶつかって楽しめないと感じたようで「あし片方だけ入れるのは?」と自分たちにルールを考えだしました。Aグループはみんなで片足だけ入れる、Bグループでは一人ずつ10数えて交代するというルールを生み出していました。



また「こおりさわりたいな…」とやりとりする友だちに気付いて「ぼくのさわっていいよ」と言葉をかけていました。お友だちの小さな呟きに気付いて関わる姿に思いやりを感じてほっこりとした場面でした。

今後の遊びの中で子どもたちの発見や気付き、どうしたらいいのかな?と考える姿を大切に関わっていきたいと思います。