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真野第1保育園・地域子育て支援センターまのワンピース
いろんな素材を使ったあそび【真野第1保育園 さくら組】
【段ボール】
お部屋に段ボールを用意すると、子どもたちは太鼓のように叩いたり箱型にした中にお風呂と見立てて入ったりと、工夫して遊んでいます。
そんな中、上下を開けて筒状にした段ボールの中に横になって入り、ゴロゴロと床を転がって遊んでいる姿が見られました。そこで、平たい段ボールをくっつけて大きな輪にし、中に入ってハイハイで前に進む「キャタピラ」をやってみました。




保育者がやり方を伝えると「やってみたい!」と言う子どもたち。ただ、ハイハイで進もうとしても、上の段ボールが頭や背中にくっついてしまうため、なかなか難しい様子。それでも、ゆっくりと少しずつ手を前に動かし、進んでいました。慣れてくると進むスピードが速くなり、中には2人で寝た体制で入り勢いよく転がって進む子もいました。真っ直ぐ前に進むこともできていて、楽しんでいる様子でした。
【新聞紙】
保育室の一角でスズランテープを使い、新聞紙を上からつるすと子どもたちは力いっぱいに叩き、破いて遊んでいました。すると、一人の子が破れた新聞紙を丸め、ガムテープを貼ってボールを作り始め、それを見ていた他の子も大きさや形の異なるボールを作っていました。そこからボール投げに遊びが変わっていたので、保育者が箱を用意してみると、その中にボールを投げて入れる遊びに発展!



投げる場所と箱の場所が少し離れているため、投げてもなかなか入らず…。箱を持っている子が、段ボールの中にボールが入るたびに「ピンポン!」「はいった!」と言ってくれるので、それが投げる子たちのやる気にも繋がっているようでした。