□□おまつりごっこ~年長たいよう組から始まる、お祭りの輪~□□ 【YOU鐘木こども園】

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□□おまつりごっこ~年長たいよう組から始まる、お祭りの輪~□□ 【YOU鐘木こども園】

ある年長の女の子数名が、何やら券をもって「おまつりやってま~す」と知らせに来てくれました。

おとな  たこやき 1?

聞けば、たいよう組でお祭りの出店を開店したとのこと。

楽しい”夏祭りごっこ”のスタートです!

早速お部屋をのぞいてみると…

たいようさんが、忙しそうにお店屋さんになって働いていました。

たこ焼き屋さん、かき氷屋さん、わたあめ屋さん…

どのお店も、お客のそら組さん、ひかり組さんが列になって並び、大盛況です。

お部屋の一角では、チケットや看板づくり部隊がせっせと作業中。役割分担もしっかりできていて、大人顔負けのチームワークを発揮していました。
チケット作りだけでなく、何か秘密の計画の為の作業もあるみたいです。
子どもたちが頑張って書いたメニュー表。「氷」という漢字まで書かれています。でも、「かきごり」が「かきご」になっているのが、子どもらしくてなんとも可愛いですよね♡

出店でお買い物を済ませたお客さんたち。

おいしそうにかき氷をパクリ。

かき氷は、白いお花紙を丸めた上にシロップに見立てた折り紙をちぎってかけて完成。決して作り置きせず、注文が入ってから作ります。手間暇がかかりますが、本物のかき氷屋さんそのものですよね。それらのアイディアも全て子どもたちのものです。これまでの経験や得た知識を駆使して遊びを広げる姿が育ってきている年長さんならではです。

「ぼくはブルーハワイ!この前のおやつで食べたのと同じ味だよ!」

お次はたこ焼き。いい色ですね~♪

「先生、見て!」と、買ったばかりのたこ焼きを見せてくれた、そら組の男の子。よっぽど嬉しかったんでしょうね。
「券と交換して買うんだよ」と、お店のシステムも教えてくれました。
むしゃむしゃ…無心でたこ焼きをほおばる女の子。売ったものをきちんと食べてくれて(食べる真似ですが)、作って売った側のたいようさんも嬉しかったと思います。

わたあめは、お客さんの食べる様子を写真におさめられませんでした~ごめんなさい!

ふとホールに出てみると、たいよう組の女の子が、ステージ壁にポスターのようなものを貼っていました。

らいぶあとではじまるよ
あとできてね♡

おやおや?このお祭りにはまだまだ続きのお楽しみがあるようですよ♪

続きはまた後日…。