小麦粉粘土であそんだよ!! 2歳児 にじ2組

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新穂トキっ子保育園

小麦粉粘土であそんだよ!! 2歳児 にじ2組

 保育者が大きなお鍋に小麦粉を入れると、身をのり出して見たり、「わぁ~!」と歓声をあげる子どもたち。塩少々と水を入れ、一緒に「こね、こね、こね!」と言いながらこねて大きなかたまりを作り、そこに油を少しいれました。そのかたまりを伸ばすと「わぁ~」とまたまた歓声…。子どもたちはかたまりをそーと触ったり、指でつついたり、ギュッと握り、「気持ちいい!」「つめた~い!」「くにゃくにゃ!」「ねんどみたい」と、思い思いに感触を楽しんでいました。

 次に小さなかたまりを作り、一つずつ赤、黄、緑の食紅を入れ再びこねると、「あかくなった!」「きいろくなった!」と興味津々でした。一人ひとりに小麦粉粘土を配ると「ハンバーガー作ろう!「おやま作る!」「トーマス作る!」と考えながら楽しんでいる姿に、驚きと共に嬉しさを感じました。これからも、子どもたちの発想を形にできるよう手助けしたり、考えながら取り組む姿を大切にしていきたいと思います。

準備はok!
保育士➔「次は小麦粉をいれま~す!」
子ども➔「なになになに!」「何ができるのかな!」
こねこねして、大きなかたまりができました。
「ギュッ!」「気持ちいい!」「つめた~い!」
「くにゃくにゃ!」「ねんどみたい」
「ぐにゃぐにゃ!」「の~びた!」「びよ~ん!」「何つくろうかな?」