「秋から始める認知症予防~毎日の小さな習慣を大切に~」…在宅介護支援センターかめだなかの

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「秋から始める認知症予防~毎日の小さな習慣を大切に~」…在宅介護支援センターかめだなかの

まだまだ残暑が残る時期ですが
秋は外出や運動を始めるのにもよい時期です。

「最近、物忘れが増えた気がする」「何となく家にいる時間が増えた」という方は、これをきっかけに普段の生活を少し見直してみませんか?

認知症予防は「特別なこと」からではありません

認知症予防というと、難しい脳トレを思い浮かべる方もいるかもしれません。

しかし、日頃から身体を動かしたり、人と話したり、趣味を楽しんだりすることも大切です。

例えば、

・天気の良い日に散歩をする
・家族や友人と会話をする
・料理や買い物をする
・新聞や本を読む
・好きな趣味を続ける
・地域の活動に参加する

など、無理なく続けられることから始めてみましょう。

厚生労働省も、運動や社会参加など、認知症予防につながる可能性のある取り組みを進めています。

新潟市にも認知症予防の取り組みがあります

新潟市では、「やろてば体操・楽しく脳トレ!」という認知症予防の出前講座を行っています。

研修を受けた運動普及推進委員が、地域の茶の間やサークルなどに出向き、運動を中心とした認知症予防・健康づくりのメニューを提供しています。

運動普及推進委員は、高齢者への体操や脳トレの支援だけでなく、地域の健康づくりや介護予防にも協力しています。

「一人で運動するのは続かない」という方も、地域の皆さんと一緒なら楽しく取り組めるかもしれません。

「人とつながる」ことも大切です

認知症予防では、身体を動かすことだけでなく、人との交流や社会参加も大切なポイントです。

地域の茶の間、趣味のサークル、体操教室、友人とのお茶会など、外に出て誰かと話す機会を持つことも、毎日の生活に良い刺激を与えてくれます。

秋は外出しやすい季節です。

まずは近所を少し歩いてみる、久しぶりの友人に連絡してみる、地域の活動を探してみるなど、小さな一歩から始めてみましょう。

「運動する」「頭を使う」「人と話す」

この3つを楽しみながら、無理なく毎日の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

いつまでも住み慣れた地域で自分らしく暮らすために、できることから少しずつ始めてみましょう。

在宅介護支援センターかめだなかの

電話番号:025-382-8600