愛情たっぷりでおいしいね♪【真野第1保育園 さくら組】

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愛情たっぷりでおいしいね♪【真野第1保育園 さくら組】

子どもたちが畑を耕したり、毎日水やりをしたり草むしりをして大切に大切に育てたピーマンときゅうりが大きく育ちました。水やりをする度に「大きくなったかな?」「もうとっていい~?」「はやくおおきくなぁれ~」と収穫を今か今かと楽しみにしていました。

子どもたちから沢山の愛情を受けて日に日に大きくなっていく野菜たち。そしていよいよ収穫の時です!

自分たちの手や顔よりも大きな野菜に大喜びで「おおきいね~」「ピーマンのにおいがする!苦いにおい!」「なんかチクチクしてくすぐったい😊」とにおいや感触を楽しんでいました。収穫した後はLet’sクッキング!

~叩ききゅうりに挑戦!~

まずは力を込めてきゅうりを小さく割ります。がんばれ~!

次は塩とごま油を入れて叩きます!「つよいから手でドンドンってできるよ!」と伝えてくれたので手で叩いて小さくなるかチャレンジしてみる事に…。

結果は…「かた~い!」という事でハンマーの登場です。ねらいを定め上手に叩いていました。その中で「お友だちとどうやって順番にやろうか?」と一緒に考えていると「いち、に…ってやる」というアイディアが出たので、10まで数えたら隣のお友だちに渡すことに。「もっとやりたい」という思いもある中で10まで数えると自分から「どうぞ」と渡す姿に成長を感じ嬉しい気持ちでいっぱいになりました。

みんなで叩いたきゅうりはあっという間に小さくなり食べてみる事に!「おいしい!」「もっと大きいの食べたい」「おかわり~」と大成功でした✨

クッキングをした時に残ったきゅうりの端っこは、クラスで飼育しているカタツムリさんのご飯としてあげました。中々顔を出さなかったので「食べないのかな~?」とつぶやきながら見守っていると…ついに顔を出してきゅうりの所へ!「食べてる!おいしいでしょ~」と嬉しそうな表情を浮かべる姿がかわいらしかったです。自分たちで育てた野菜を誰かに食べてもらう喜びを感じることができる素敵な経験になりました♡

~ピーマンの種取りに挑戦!~

保育者がピーマンを切る前に子どもたちに「ピーマンの種ってどんな形で何色だと思う?」と問いかけてみました。すると「みどり!」「ピンクのハートだといいなぁ~」と一人ひとりがイメージを膨らませたり、理想の種を教えてくれました。いざ半分に切ってみると…薄黄色で丸い種が沢山詰まっていてびっくりの子どもたちです!

種取りを始めると驚くくらいに集中していた子どもたち。指先を使って小さな種を一粒一粒取っていました。最後に給食の先生に届けて美味しい卵焼きの仲間に入れてもらい、別の日にも第2回ピーマンの種取りをして夏野菜カレーに入れてもらいました♪

自分たちでお世話をして愛情たっぷりに育てた野菜は格別に美味しかったね♪そして美味しく調理をしてくれる給食の先生方にも感謝です!いつも美味しい給食をありがとうございます!