🤸‍♀️リハビリ通信🤸‍♀️花火カレンダー作り✨【デイサービスセンターYOUなかの】

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🤸‍♀️リハビリ通信🤸‍♀️花火カレンダー作り✨【デイサービスセンターYOUなかの】

最近では暑い日が続きますが、

デイサービスセンターYOUなかのでは夏を感じるイベント等たくさんおこなっています🌞

今回のリハビリ通信では、お客様のカレンダー作りのご様子や身体への効果をご紹介していきたいと思います😊

🌟 花火カレンダー作りで得られる3つの身体的効果

① 指先の巧緻性アップ

絵具で塗る作業は、

  • 指先の筋力
  • 手首の安定
  • 目と手の協調動作 を自然に鍛えます。 特に高齢の方は、指先を使う機会が減りやすいため、日常生活動作(ボタン留め、袋を開ける等)の維持に直結します。

② 肩・腕の可動域の維持

台紙に花火の模様を広げて貼る作業は、腕を前に伸ばしたり、横に動かしたりするため、

  • 肩の可動域
  • 背中の柔軟性
  • 姿勢保持 に良い刺激が入ります。 無理なくできる“軽い運動”として、機能訓練の補助にもなります。

③ 脳の活性化(認知機能の刺激)

花火の色を選ぶ、配置を考える、バランスを見るなどの工程は、

  • 判断力
  • 集中力
  • 想像力 を使うため、脳の前頭葉をしっかり刺激します。 「どんな花火にしようかな」と考える時間そのものが、認知症予防に役立つと言われています。

🌼 心の健康にも良い影響

● 季節を感じることで情緒が安定

花火という“夏らしさ”は、お客様の記憶や思い出を呼び起こし、気持ちを明るくします。 「昔は家族で見に行ったね」 「この色、きれいだね」 といった会話が自然に生まれ、コミュニケーションの活性化にもつながります。

● 完成した作品が自信につながる

「できた」という達成感は、自己肯定感を高め、意欲の向上にも効果的です。 毎月のカレンダー作りを続けることで、生活リズムの安定にもつながります。

✨ まとめ

花火カレンダー作りは、 「指先のリハビリ」+「肩の運動」+「脳の活性化」+「季節を感じる心のケア」 が一度にできる、とても優秀なレクリエーションです。