プール前に職員研修を行いました。

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新穂トキっ子保育園

プール前に職員研修を行いました。

16日、17日の2日に分けて、プール前のAED研修を行いました。

 『万が一のことがあったら、どう対応するか』『AEDの使い方は?』『見守りの時の決まりや注意点は?』など、実際に人形を使って手順を確認しました。

 おぼれている子どものを見つけたら、すぐに助け出して意識や呼吸を確認します。

 AEDを使いながら、消防への電話も練習します。

 保育園には、佐和田の中央消防署から救急車が来るので、救急車が到着するまで、最短でも15~20分かかります。

 救急車が到着するまでの間、子どもを助けるために交代しながら心臓マッサージを続けます。

 熱中症や水遊び中の事故が増えているため、子ども家庭庁から注意喚起やプール遊びの見守りなどの注意点などが呼び掛けられています。その内容をみんなで共有するために、動画でも確認をします。

 救急車を呼ぶとどんなことを聞かれるのか、緊急時には職員もドキドキ・バタバタするので、頭が真っ白になります。今のうちに心がまえをします。

 「見守りは3人以上で行う」「監視だけに集中する職員を配置する」など、決められたルールを守り事故を起こさないように見守りや準備を行い、お預かりしている大切な命を守りながら、全力で夏の遊びを楽しめるようにしていきます。