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真野第1保育園・地域子育て支援センターまのワンピース
なに?どうして?知りたいがいっぱい!【真野第1保育園 さくら組】
園庭に出ると虫探しや植物などの自然物に夢中の子どもたち。いつものように幼虫を探してたのですが中々見つからず。保育者に「幼虫はどこにいるの?」と質問をしに来てくれました。そこで、お部屋に図鑑があったことを思い出した担任が「図鑑で探してみる?どんな所にいるのか書いてあるかもしれないよ!」と声をかけてみると「いいね!」とやる気スイッチが入りました。

図鑑を見ているとカブトムシに興味を持ったお友だち。「カブトムシに会いたい!どこにいるの?」とまたまた質問!一緒に図鑑の文字を読んでいると「木を調べてみると良い」ということが分かり、早速「じゅえきがあるところをさがしてみよう!」と勢い良く走り出しました。一直線に走っていったのは・・・ブランコが設置してある木。「いるかなー?」と探しているとすぐ隣の木に虫を発見!「なんだこれー」と大興奮でした。喜んだのも束の間「これはなにむし?」とすぐに種類や名前が気になり、またしても図鑑の出番です。






図鑑で調べている間には、近くにいたお友だちが「のどかわいたの~?」と木の枝を使って自家製ジュースをあげていました。


お兄さん、お姉さんが夢中で調べる姿に他のクラスのお友だちも興味津々で仲間入り。

このままだと逃げちゃうかも…。ということでバケツにお引越しをして調査再開。友だちと協力しながら図鑑を調べているとついに…!似ている虫を二つ見つけました。


よーく観察した結果「よこづなさしがめ」というカメムシの一種ではないかという考えにまとまり、文章を読んでいるとなんと・・・刺されるかもしれないという危険生物であることが判明!「えー!」と驚いた後には周りのお友達にすぐに「さされるからさわらないほうがいいよー」と教えてあげる優しい虫博士になっていました。

さくら組にいるたくさんの虫博士たちの学びは今後もまだまだ続きます。