🌷令和8年度がスタートしました🌷【コスモスひろせこども園】

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コスモスひろせこども園

🌷令和8年度がスタートしました🌷【コスモスひろせこども園】

新しいお友達を迎え、令和8年度のコスモスひろせこども園がスタートしました。新しい環境に張り切る姿や、不安や戸惑いから涙を見せる姿が見られていましたが、少しずつ慣れ笑顔や笑い声へと変わってきたところです。

ドキドキ・ワクワクの連続だった4月。それぞれのクラスで子ども達はどのように過ごしてきたのか、様子を見てみたいと思います。

ひかり組(0歳児)は初めての集団生活に涙する姿がたくさん見られていましたが、抱っこやおんぶをされたり、テラスで外気浴をすると気持ち良さそうな表情を浮かべていました。この頃は、それぞれの好きな玩具が見つかり始めたようです。

そら組(1歳児)は温かい日差しの下、外遊びを楽しみました。ツリーハウスの下での砂遊びや、ペンギン滑り台が人気でした。シャベルから砂が落ちる様子や滑り台から滑り降りる感覚等を繰り返し楽しむ子ども達でした。

にじ組(2歳児)は個人持ちのクレヨンの使用が始まりました。クレヨンの蓋の開け方やしまい方を教えてもらうと、慎重に取り組む子ども達の姿が見られました。クレヨンでたくさんのなぐり描きをし、元気なこいのぼりが保育室を泳いでいました。

大きいクラスに仲間入りをしたほし組(3歳児)は、スポデー(運動教室)やシール帳等の新しい取り組みが始まり、張り切って活動する姿が見られました。コーチの話に興味津々に耳を傾ける子ども達の姿がとても印象的で、その後も生き生きと体を動かして楽しんでいました。

つき組(4歳児)ははさみを使ってこいのぼりの制作を行いました。保育士に見守られながらはさみを使う表情は真剣そのものでした。怪我に気を付けながら上手に指を動かしており、指先の発達がうかがえる活動でした。

たいよう組(5歳児)は食育活動で筍の皮むきを行いました。筍がどこに生えているのか、どうして皮が固いのか等のクイズを行った後、実際に皮を剥き筍の匂いや皮の感触を味わいました。普段なかなか触れることのない生の筍の、おもしろさや不思議さに触れることができたようです。剥いた筍は翌日のおやつで筍ご飯としておいしくいただきました。

今年度も楽しい行事や活動がたくさん待っています。子ども達が様々な経験や体験を通して心も体も大きく成長されますよう、職員一同、力を合わせて参りますのでどうぞよろしくお願いします。