🤸リハビリ通信🤸‍♀️柔道整復師による体操のご様子✨✨【デイサービスセンターYOUなかの】

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🤸リハビリ通信🤸‍♀️柔道整復師による体操のご様子✨✨【デイサービスセンターYOUなかの】

最近暖かくなり春の訪れを感じますね🌸🌸

デイサービスセンターYOUなかのでは、皆様どんな日でも熱心に体操されています☺️

今回は、新職員の柔道整復師監修のストレッチ・エクササイズを行いました☺️

今後、柔道整復師ならではの知識を活かし様々な体操を実施していきます🤸‍♀️

🧘‍♂️柔道整復師が教える
今日から始める“関節を守る体操”完全ガイド
柔道整復師として日々、お客様の身体のケアに携わる中で、
「痛みが出る前にできることはないの?」
「簡単で続けやすい体操を知りたい」
という声を多くいただきます。
柔道整復師の仕事は、ケガの処置だけではありません。
“痛みを予防し、動ける身体を維持するための指導”も大切な役割です。
このブログでは、医学的根拠と現場経験をもとに、
誰でも安全にできる体操を丁寧に紹介していきます☺️

🦴今日のテーマ
関節を守るための「ゆるめる → 動かす → 支える」体操
柔道整復師の視点では、身体づくりの基本はこの3ステップ。

今回は特に重要な「ゆるめる」と「動かす」にフォーカスします☺️

🌀体操①:肩まわりほぐし
〜肩こり・猫背予防の基本〜
🔧目的

  • 肩甲骨周囲の筋肉をゆるめる
  • 血流改善
  • 首・肩の負担軽減
    🧭やり方
  1. 背筋を軽く伸ばして座る
  2. 肩を耳に近づけるように ゆっくりすくめる
  3. 2秒キープ
  4. ストンと力を抜いて落とす
  5. 10回繰り返す
    🎯ポイント
  • 「力を抜く」が一番大事
  • 呼吸は止めない
  • 痛みがある方向には無理に動かさない
    💡柔道整復師の解説
    肩こりの多くは「使いすぎ」よりも「力が抜けない」ことが原因。
    この体操は“脱力”の練習として非常に効果的。

🦵体操②:太もも前ストレッチ
〜膝の痛み予防に最も重要なストレッチ〜
🔧目的

  • 大腿四頭筋の柔軟性向上
  • 膝蓋骨(お皿)の動きをスムーズにする
  • 膝関節の負担軽減
    🧭やり方
  1. イスに浅く座る
  2. 片足を後ろに引き、つま先を床につける
  3. 背筋を伸ばしたまま、太ももの前が伸びる位置で 20〜30秒キープ
  4. 反対側も同様に
    🎯ポイント
  • 腰が反りすぎないよう注意
  • 痛気持ちいい範囲でOK
  • 呼吸はゆっくり
    💡柔道整復師の解説
    膝の痛みの多くは「太もも前の硬さ」が原因。
    ここを伸ばすだけで歩行が軽くなる人が多い。

🦶体操③:足首ぐるぐる
〜転倒予防・歩行安定のための必須運動〜
🔧目的

  • 足関節の可動域改善
  • ふくらはぎの血流促進
  • つまずき予防
    🧭やり方
  1. イスに座り、片足を軽く浮かせる
  2. 足首を ゆっくり大きく 回す
  3. 外回し10回 → 内回し10回
  4. 反対側も同様に
    🎯ポイント
  • 指先だけで回さず、足首全体を動かす
  • 速く回すより「大きく回す」
    💡柔道整復師の解説
    足首が硬いと、歩行時に地面をうまく捉えられず、
    つまずきやすくなります。
    高齢者の転倒予防には必須の体操。

📝まとめ

  • 体操は ゆるめる → 動かす → 支える の順が基本
  • 痛みがある日は無理をしない
  • 毎日3分でも続けると身体は確実に変わる
  • 「痛みが出てから」より「痛みが出る前」のケアが大切です☺️

またたくさん体操をご紹介していきますので、よろしくお願いします☺️