中国に滞在する黄志衡さんよりマスク200枚の寄付を頂きました(本部)

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中国に滞在する黄志衡さんよりマスク200枚の寄付を頂きました(本部)

社会福祉法人勇樹会では、去る4月に中国に滞在する黄志衡さんよりマスク200枚の寄付を頂きました。

黄さんは2007年~2008年にかけて勇樹会が運営する「よこごしなかの保育園」に在籍しており、在園時の恩返しという思いから当法人にマスクを寄付して頂きました。

今回寄付していて頂いたマスクは、黄さんのお小遣いで購入されたという事であり、中国が新型コロナウイルスでパニック状態となっている際に、日本からマスクが送られてきたこともきっかけとなったとの事です。

現在は、中学校に通う14歳の女の子。

部活動の習慣がないキャンパスの中、志衡さんは自ら毎日、放課後に5キロのランニングを行っているそうです。

とても努力家な志衡さん。

ご両親は、周りの学生にない習慣をどこで身に付けたのかと考えると、よこごしなかの保育園で一生懸命遊んでいる小さな姿を思い出すそうです。

当法人並びによこごしなかの保育園では、助け合いの心を思い起こさせてもらい、私たちに今何ができるか。

福祉事業の一員として、更には保育士として、子ども達の成長に寄り添い、これからも頑張って行こうと心を一つにしたところです。