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嘔吐処理方法の園内研修         【よこごしなかの保育園】

2018/12/05


これからの季節、集団生活の場では胃腸炎やノロウイルスなどの感染症が流行する時期となります。
日頃から子ども達の体調管理には十分気を付けて保育していますが、万が一、体調不良のお子さんが園内で嘔吐してしまった時、飛沫感染や二次感染を防ぐために保育者が焦らず適切な処理が出来るよう、研修を行っています。


この日は、実際に白い絵の具を子どもの背の高さから床に垂らして、どのくらい吐しゃ物が広がるのか・・、という検証からやってみました。(直径2メートル以上は飛び散りました)160㎝の大人が立った状態で嘔吐した場合は半径2メートル以上飛び散る、とも言われているそうです。

その後、白い絵の具に見立てた嘔吐物の処理方法を実践しました。
処理を始める前の身支度が大切な事に気づいたり、嘔吐物を含んだ新聞紙が想像した以上に重かったりと実際に体験してみて
分かったこともありました。

日頃から、子ども達の体調管理には気を配り、子どもも職員も元気に冬を乗り切りたいものです。

 

記事担当:【よこごしなかの保育園】

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